有終の美(ゆうしゅうのび)

故事成語

有(ゆう)終(しゅう)の美(び) 
意味:最後まで立派にやり遂げる

蕩蕩上帝  蕩蕩(とうとう)とした上帝は
下民之辟  地上の民の辟(きみ)なり
疾威上帝  暴虐なる上帝は
其命多辟  その天命辟(よこしま)多し
天生烝民  天は烝(もろもろ)の民を生んだが
其命匪諶  その天命は信じられない
靡不有初  最初は必ず有るが
鮮克有終  克(よ)い終わりが有ることは鮮(すくな)い

『詩(し)経(きょう) 大(たい)雅(が) 蕩(とう)』

コメント

タイトルとURLをコピーしました