三国志

故事成語

男子三日会わざれば刮目して見よ(だんしみっかあわざればかつもくしてみよ)

短い期間で人は変わるので、再会した時はよく見極めるべき
故事成語

呉下の阿蒙に非ず(ごかのあもうにあらず)

以前とは別人のように成長している
故事成語

門を開きて盗に揖す(もんをひらきてとうにゆうす)

自分から災いを招く愚かな行為
故事成語

白眉(はくび)

優れたものの中で特に優れている
故事成語

死せる孔明生ける仲達を走らす(しせるこうめいいけるちゅうたつをはしらす)

偉大な人物が死後も生きている人を恐れさせる
故事成語

泣いて馬謖を斬る(ないてばしょくをきる)

私情を捨てて法を守る
故事成語

七縦七禽(しちちょうしちきん)

7度戦った相手を7度とも許す
故事成語

蛟龍雲雨を得(こうりゅううんうをう)

世に出ていなかった英雄が、機会を得て能力を発揮する
故事成語

水魚の交わり(すいぎょのまじわり)

切っても切れない親しい関係
故事成語

伏龍鳳雛(ふくりょうほうすう)

まだ世に知られていない優秀な人物
故事成語

髀肉の嘆(ひにくのたん)

力を発揮できず時が過ぎることを嘆く
故事成語

大才は大善を成す(たいさいはたいぜんをなす)

大きな才能を持つ人は、必ず大きな善行をしている
故事成語

画餅(がへい)

実際の役にたたない
故事成語

鶏肋(けいろく)

大して役に立たないが捨てるには惜しい
故事成語

兵は神速を貴ぶ(へいはしんそくをたっとぶ)

戦いは迅速さが大切
故事成語

治世の能臣 乱世の奸雄(ちせののうしん らんせのかんゆう)

平和な世では有能な官僚、乱れた世では悪い英雄となる人物