道場主

故事成語

推敲(すいこう)

文章をよくするために吟味する
故事成語

柔よく剛を制す(じゅうよくごうをせいす)

弱そうな者が強そうな者に勝つ
故事成語

登龍門(とうりゅうもん)

出世の関門を突破する
故事成語

千里の道も一歩から(せんりのみちもいっぽから)

大事業も手近なところから行うことが肝要
故事成語

百聞は一見に如かず(ひゃくぶんはいっけんにしかず)

何度も人から聞くより一度自分の目で見た方がわかる
故事成語

呉起田文に服す(ごきでんぶんにふくす)

実力のある者が、人望のある者に従う
故事成語

舟中敵国(しょうちゅうてきこく)

味方も裏切ることがある
故事成語

豎子の名を成す(じゅしのなをなす)

見下していた相手に名声を上げさせてしまう
故事成語

囲魏救趙(いぎきゅうちょう)

敵の弱点をつく
故事成語

田忌賽馬(でんきさいば)

長所を生かして勝つ
故事成語

君命に受けざる所あり(くんめいにうけざるところあり)

主君の命令にも従わないことがある
故事成語

徒轅南門(とえんなんもん)

一見意味のないこと
故事成語

一を知りて二を知らず(いちをしりてにをしらず)

知識が浅い
孟子

天の時は地の利に如かず 地の利は人の和に如かず(てんのときはちのりにしかず ちのりはひとのわにしかず)

好機より地勢が重要であり、地勢より人心の一致が重要
故事成語

晏子使楚(あんししそ)

愚者に愚者の相手をさせる
故事成語

牛首を懸けて馬肉を売る(ぎゅうしゅをかけてばにくをうる)

言っている事とやっている事が違う
故事成語

二桃三士を殺す(にとうさんしをころす)

策略で人を自滅させる
故事成語

塞翁が馬(さいおうがうま)

幸運と不運は予測できない
故事成語

虎穴に入らずんば虎子を得ず(こけつにいらずんばこじをえず)

危険を冒さなければ大きな成功は得られない
故事成語

江南の橘 江北の枳となる(こうなんのたちばな こうほくのからたちとなる)

環境によって性質が変わる
故事成語

蝸牛角上の争い(かぎゅうかくじょうのあらそい)

ちっぽけな争い
故事成語

快刀乱麻を断つ(かいとうらんまをたつ)

もつれていた物事をあざやかに解決する
故事成語

鼎の軽重を問う(かなえのけいちょうをとう)

権力者の実力を疑う
故事成語

狡兎死して良狗烹らる(こうとししてりょうくにらる)

重宝されたものも用済みとなれば捨てられる
故事成語

千慮の一失/千慮の一得(せんりょのいっしつ/せんりょのいっとく)

賢い人でも多くの考えの中には一つくらい間違いがある。/愚かな人でも多くの考えの中には一つくらい良いものがある。
故事成語

敗軍の将は兵を語らず(はいぐんのしょうはへいをかたらず)

失敗した者は、失敗したことについて語るべきではない。
故事成語

背水の陣(はいすいのじん)

逃げ場のない状況で戦う
故事成語

国士無双(こくしむそう)

二人といない優れた人物
故事成語

韓信の股くぐり(かんしんのまたくぐり)

大きな目的のために一時の恥に耐える
故事成語

法三章(ほうさんしょう)

簡素な法律
故事成語

傾城傾国(けいせいけいこく)

絶世の美女
故事成語

移木の信(いぼくのしん)

信頼を得るため約束を守る
故事成語

殷鑑遠からず(いんかんとおからず)

参考にすべき失敗例は身近にある
故事成語

維新(いしん)

すべてが改まり新しくなる
故事成語

進退窮まる(しんたいきわまる)

進むことも引くこともできない
故事成語

有終の美(ゆうしゅうのび)

最後まで立派にやり遂げる
故事成語

戦々恐々/薄氷を踏む(せんせんきょうきょう/はくひょうをふむ)

恐れて震える/極めて危険
故事成語

他山の石(たざんのいし)

他人の誤った言動も、自分の成長の助けになる
故事成語

一日千秋

とても待ち遠しい
故事成語

偕老同穴(かいろうどうけつ)

夫婦が末永く結ばれる
故事成語

切磋琢磨(せっさたくま)

自分を磨く
故事成語

抜山蓋世(ばつざんがいせい)

力と気力が充実している
故事成語

四面楚歌(しめんそか)

周りが敵ばかり
故事成語

繍を着て夜行くがごとし(しゅうをきてよるいくがごとし)

立派になっても故郷に帰らなければ意味がない
故事成語

一字千金(いちじせんきん)

立派な文章や文字
故事成語

奇貨居くべし(きかおくべし)

チャンスは逃さず利用すべし
故事成語

傍らに人無きが若し・傍若無人(かたわらにひとなきがごとし・ぼうじゃくぶじん)

人を気にせず勝手に振る舞う
故事成語

士は己を知る者のために死す(しはおのれをしるもののためにしす)

人は自分を理解してくれる人のためにこそ命をかける
故事成語

先んずれば人を制す(さきんずればひとをせいす)

人より先に行えば有利になる。
故事成語

剣は一人の敵(けんはいちにんのてき)

一人を相手にすることより、多くの人を相手にできることを学ぶべき