故事成語

蝸牛角上の争い(かぎゅうかくじょうのあらそい)

ちっぽけな争い
故事成語

快刀乱麻を断つ(かいとうらんまをたつ)

もつれていた物事をあざやかに解決する
故事成語

鼎の軽重を問う(かなえのけいちょうをとう)

権力者の実力を疑う
故事成語

狡兎死して良狗烹らる(こうとししてりょうくにらる)

重宝されたものも用済みとなれば捨てられる
故事成語

千慮の一失/千慮の一得(せんりょのいっしつ/せんりょのいっとく)

賢い人でも多くの考えの中には一つくらい間違いがある。/愚かな人でも多くの考えの中には一つくらい良いものがある。
故事成語

敗軍の将は兵を語らず(はいぐんのしょうはへいをかたらず)

失敗した者は、失敗したことについて語るべきではない。
故事成語

背水の陣(はいすいのじん)

逃げ場のない状況で戦う
故事成語

国士無双(こくしむそう)

二人といない優れた人物
故事成語

韓信の股くぐり(かんしんのまたくぐり)

大きな目的のために一時の恥に耐える
故事成語

法三章(ほうさんしょう)

簡素な法律
故事成語

傾城傾国(けいせいけいこく)

絶世の美女
故事成語

移木の信(いぼくのしん)

信頼を得るため約束を守る
故事成語

殷鑑遠からず(いんかんとおからず)

参考にすべき失敗例は身近にある
故事成語

維新(いしん)

すべてが改まり新しくなる
故事成語

進退窮まる(しんたいきわまる)

進むことも引くこともできない
故事成語

有終の美(ゆうしゅうのび)

最後まで立派にやり遂げる
故事成語

戦々恐々/薄氷を踏む(せんせんきょうきょう/はくひょうをふむ)

恐れて震える/極めて危険
故事成語

他山の石(たざんのいし)

他人の誤った言動も、自分の成長の助けになる
故事成語

一日千秋

とても待ち遠しい
故事成語

偕老同穴(かいろうどうけつ)

夫婦が末永く結ばれる
故事成語

切磋琢磨(せっさたくま)

自分を磨く
故事成語

抜山蓋世(ばつざんがいせい)

力と気力が充実している
故事成語

四面楚歌(しめんそか)

周りが敵ばかり
故事成語

繍を着て夜行くがごとし(しゅうをきてよるいくがごとし)

立派になっても故郷に帰らなければ意味がない
故事成語

一字千金(いちじせんきん)

立派な文章や文字
故事成語

奇貨居くべし(きかおくべし)

チャンスは逃さず利用すべし
故事成語

傍らに人無きが若し・傍若無人(かたわらにひとなきがごとし・ぼうじゃくぶじん)

人を気にせず勝手に振る舞う
故事成語

士は己を知る者のために死す(しはおのれをしるもののためにしす)

人は自分を理解してくれる人のためにこそ命をかける
故事成語

先んずれば人を制す(さきんずればひとをせいす)

人より先に行えば有利になる。
故事成語

剣は一人の敵(けんはいちにんのてき)

一人を相手にすることより、多くの人を相手にできることを学ぶべき
故事成語

王侯将相いずくんぞ種あらんや(おうこうしょうしょういずくんぞしゅあらんや)

立派な人物になるのに家柄は関係ない
故事成語

燕雀安くんぞ鴻鵠の志を知らんや(えんじゃくいずくんぞこうこくのこころざしをしらんや)

小人物に大人物の志は理解できない
故事成語

驥尾に付す(きびにふす)

優れた者に従って成果を上げる
故事成語

晏子の御/意気揚々(あんしのぎょ/いきようよう)

人の権威に頼って得意気になる/誇らしげで威勢が良い
故事成語

与うるの取るたるを知るは政の宝なり(あたうるのとるたるをしるはまつりごとのたからなり)

まず与えてその後に取るのが政治のコツ
故事成語

衣食足りて礼節を知る(いしょくたりてれいせつをしる)

経済的余裕があってはじめて礼儀に気を遣える
故事成語

管鮑の交わり(かんぽうのまじわり)

深く理解し合う親密な関係
故事成語

太公望(たいこうぼう)

釣り人
故事成語

天道是か非か(てんどうぜかひか)

天の道理は正しい者の味方かどうか
故事成語

琴柱に膠す(ことじににかわす)

柔軟性がない
故事成語

刎頸の交わり(ふんけいのまじわり)

首を斬られても良いと思えるほどの仲
故事成語

怒髪天を衝く(どはつてんをつく)

激怒する
故事成語

完璧/完璧帰趙(かんぺき/かんぺききちょう)

欠点がなく完全/預かったものをそのまま返す
故事成語

連城の璧(れんじょうのへき)

たくさんの城と交換したいほど貴重な宝物
故事成語

和氏の璧(かしのへき)

貴重な宝物
故事成語

木鶏(もくけい)

全く動じない最強の状態
故事成語

愚公山を移す(ぐこうやまをうつす)

努力を続ければどんなことでも達成できる
故事成語

顰に倣う(ひそみにならう)

良し悪しが分からず真似をする
故事成語

井の中の蛙大海を知らず(いのなかのかわずたいかいをしらず)

狭い見識にとらわれ、広い世界を知らない
故事成語

朝三暮四(ちょうさんぼし)

目先の違いにとらわれ、結果が同じことに気付かない